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トランス脂肪酸にNO! [Unit 11 予防医学]

Pelican is on a diet by P.J.M. *extremely slow on flickr :( sorry*
いいえ、結構です

Pelican is on a diet
, a photo by P.J.M. *extremely slow on flickr :( sorry* on Flickr.


追記 2 (2012年3月1日木曜日)

2月22日、読売新聞を読んで愕然としたのはぼくだけじゃない

油も脂も、あまり使っていない料理を食べるほうが健康的。だから、和食最強

トランス脂肪酸に関しては「1%未満」とかではなく、「ゼロ」が良い

自分の食を振り返ってみよう。

忙しくてついついマクドナルドを食べた次の日、スナック菓子を一袋食べた翌朝、
にきびや口内炎、あるいは風邪みたいな症状、なかった?
(風邪みたいな症状 - 喉がおかしい、身体がだるい、咳が出る、頭が重い、肌が荒れる・・)

油と脂、どちらも身体には必要なものだけど、マックやお菓子を食べようものなら、
その一食で、メーター振り切る、(身体には全く必要ない)トランス脂肪の大量摂取になる。

身体にいい油と脂は魚の中にある。EPAやDHAなどが含まれている
火を通さないならオリーブオイルも良いらしい
(エクストラバージンオイルは酸化しやすいから開封後は早めに消費すること。
だから、少し高くついても、健康のため、小瓶を買うべし)。

先日、「ま、いいか」と、スナック菓子をぼりぼり食べたら、翌日体調が崩れてしまった
(今、自分の身体で人体実験、「除去食」やってるから、体調の変化がすごくよくわかる)。

健康になる近道は、「何かをやること」より「何かをやめること」だったりする。
これはMBAのビジネス戦略や経営学でも言われることだけど、自己管理も同じだよね。

追記(2012年2月7日火曜日)

信じられない!何故、日本人はあの大震災から学べないのか?
トランス脂肪酸(マーガリンやショートニングなど)たっぷりの食品が野放しどころか、
売れまくっている現実をどう受け止めれば良いのだろう?

震災でビスコ脚光 11年度売上高、過去最高45億円に - 朝日新聞 2012年2月7日

ビスコの原材料名

小麦粉、砂糖、ショートニング、乳糖、ミルクシーズニング、加糖練乳、マーガリン、
食塩、でん粉、乳酸菌(有胞子性乳酸菌)、炭酸Ca(炭酸カルシウム)、膨張剤、
乳化剤、香料、調味料(アミノ酸等)、V.B1、V.B2、V.D (原材料の一部に大豆を含む)

Wikipediaより (トランス脂肪酸や添加物に詳しい人が見たらいろんなものが見えるはず)

「北里大学病院で交通事故死した五歳未満の子どもたち五十四人を解剖した結果、
四十二人(約七八%)がすでに動脈硬化だったそうです。

・・・そして、もう一つ悲しい現実があります。

それは、学校給食パンの原材料にショートニングが使われていること。
これは文部省が「学校給食実施基準」に定めています。  

私たち母親が、ショートニング入り食品を子どもに食べさせないようにどんなに努力しても、
学校給食パンの原材料にショートニングが使われているのなら、
私たち母親の努力は水のあわですね。
子どもたちは最低でも小学校の六年間は学校給食を食べなくてはならないのですから。」
あぶない食品■マーガリンとショートニング
(↑ レイアウトも読みやすく改善され、母親の視点から実に的を得たことを述べている)

TPPより何より、子供たちや胎児を持つ女性、またこれからの日本人を産み育てる人々
(男もDNAを通して貢献するのだから)の健康を守る、育む法規制を一刻も早くしたい。

トランス脂肪酸の表示義務からでもいい、まず意識改革。


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